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ホクロ、イボ治療
(1) ホクロ除去
ホクロは腫瘍の一種です、治療法は手術になります。
手術には2種類あり、レーザー手術と縫合手術に分かれます。

a)レーザー手術
局所麻酔の後にレーザーを使用し、ホクロを除去します。術後はキズができますので、その部に茶色のテープを貼り付けていただき、自宅で毎日の消毒が必要になります。(それ以上の数をご希望の場合は手術時間の予約が必要になります)洗顔や化粧はテープ上からであれば可能です。3〜4個までであればその場でできます。テープを貼り付ける期間は、大きさや場所によって異なります。
傷痕に関しては、全ての方が消えてしまうわけではありません。個人差がありますし、場所、大きさによっては、ミズボウソウの痕のように残る場合があります。

b)縫合手術

局所麻酔の後にメスを使用し、切除、縫合を行います。縫い傷になりますので、抜糸までの5日から1週間は、その部は濡らせなくなり、毎日の消毒通院が必要となります。手術時間の予約が必要になります

いずれの方法が適しているかは、診察医の判断になります。
費用は保険適応するものもあり、自費の場合は1mmにつき
2000円になりますので診察医にご相談下さい。
(2) イボ治療
イボはホクロと違い皮膚表面の変化であるため、手術を行わなくても液体窒素やレーザーにて除去ができます。ただし、イボにも様々なタイプがあるので、その方法や治療回数に差があります。
保険適応での治療になります。
 
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